ポルトガル旅行記
ポルトガル旅?エヴォラ編(by エムエム@銀座さん)
←◆『ぺスターナパレスの朝食ルームにて♪』
翌朝は、珍しく(笑)ホテルで朝食をたべました。
レストランは優雅に広くて、クラランスのファイルを抱えた研修の人達が忙しそうに食べていましたっけ。
私達は朝食を済ませてから、バスの出発まで時間があったので、ホテルの美しい中庭を散策する事にしました♪
【旅行時期】2004/05/01~2004/05/07
【エリア】
エボラ
【テーマ】
【投稿者】
エムエム@銀座
ポルトガル旅行記〜Porto〜(by somedayさん)
ポルトガル発祥の地ポルトは人口約30万ほどで、見所がつまっている歴史地区は歩いて回れるくらいの大きさです。リスボンなどに比べればのどかで落ち着いた雰囲気があります。いたるところに古い街並みが残っていて、あてもなく歩くのも楽しいです。
また、電車で一時間ほどのところにはブラガやギマランイスなどの魅力的な町もあります。
【旅行時期】2005/10/29~2005/11/07
【エリア】
ポルト
【テーマ】
【投稿者】
someday
欧州・バックパッカーの旅【30】 フランス・「聖母マリア出現の奇跡の聖地」ルールドとバスク地方のバイヨンヌ(by さすらいおじさんさん)
10月8日は10:07トゥールーズ発の列車で12:05ルールド着。ルールドを知ったのはマリア像が浮かび上がった奇跡の布で知られるメキシコ・シティのグアダルーペ寺院で世界3大奇跡の説明を受けたときだ。世界3大奇跡はメキシコのグアダルーペ(1531年12月9日聖母マリア出現)、ポルトガルのファティマ(1917年5月13日聖母マリア出現)、とフランスのルールド(1858年2月11日聖母マリア出現)とのことでルールドには機会があれば訪問したいと思っていた。ルールドは人口2万人足らずの小さな街だが、年間170以上の国から数百万人が訪れるカトリック最大の巡礼地の一つになっている。1858年2月11日、14歳の貧しい粉屋の娘マリー・ベルナデットは薪拾いに行ったポー川のほとりのマッサビエル洞窟にあらわれた聖母マリアと対面する。ベルナデットはその後17回も同じ洞窟で聖母マリアに逢っているそうだ。聖母マリアは2月25日の対面でベルナデットに「泉の水を飲み、その水で顔を洗えば奇跡が起きる」と告げた。ベルナデットの奇跡を聞いた人達はマッサビエル洞窟に連日大勢集まり、ベルナデットが聖母マリアと対面する真剣な姿を見て信用しなかった人も奇跡を信じるようになる。3月1日、右手の指が動かないカトリーヌ・ラタピ・シュアという39歳の女性が泉に手を入れると瞬時に指が動くようになった。これがルールドの医務局の奇跡発生名簿に第1号として記録されているそうだ。3月3日には54歳の石工の男性、ルイ・プリエットの右目が黒内章でほとんど失明状態だったのが泉の水で洗うと瞬時に見えるようになり、医師の確認のもとに奇跡第2号として登録されているとのこと。
それ以後、たくさんの病人が「聖なる水」を求めてルールドに訪れるようになった。「聖なる水」を飲んだり「聖水浴」をすると病気が治ったという奇跡は以後何度も起こっているそうで、病気を持っている人達の参拝は絶えない。聖域の中には病の治癒を願う信者のための「聖母病院」もある。この日も大勢の人達が「聖なる水」を汲み、洞窟を参拝し、「聖水浴」を受けていた。多くの重病人の奇跡的治癒が実際に起きているという現象はカトリック信者と医者、科学者との間やローマカトリック教会とフランス政府との間で、論争を起こしてたそうだ。論争の中で科学者がこの泉の水を調査・分析したが、特別な成分は含まれず普通の湧き水だとの報告をしている。奇跡をなかなか理解できない凡人の私の感想だが、「病は気から」の諺のように神を信じ、病が必ず治ると信じる前向きな強い気持ちが病気を追い払っているのではないだろうか。
私も泉の水をペットボトルとルールドで買った聖母マリア像が描かれた水筒(3.8ユーロ・570円)いっぱいにいただいて数日で全部飲んだ。この旅では聖水のお陰か、「ルールドの聖水を飲んだという思い」があったからか風邪も引かず、腹もこわさず、3ヶ月間病気をすることは無かった。カトリック最大の巡礼地参拝は貴重な体験だった。
ルールド16:10発の列車でフランスのバスク人の街、バイヨンヌに17:45着。バスク地方はスペインとフランスにまたがっており、バイヨンヌはフランス側のバスク地方の中心地。バスク博物館で少し話しを聞くことができたが、スペインではバスクの独立運動を聞くのだが、フランス側では独立志向は無いとのこと。スペインとフランスのバスク人同士の連携もあまり無いようだった。
バイヨンヌ19:07発の列車で23:15のトゥールーズに戻り、深夜0:08発の夜行列車でニースに向かった。
(写真は聖母マリアが出現した奇跡の洞窟に参拝する人達)
マレー半島訪問記 「マレーシア番外編」街で見かけたその他のもの その2(by arfaさん)
マラッカ海峡の夕日とマレー鉄道鈍行でのシンガポール入りを目的にマレーシアに行ってきました。残念ながら大雨にあい目的は未達成になってしまいましたが美しい古都マラッカや寂れたバトゥー・パハを回って来ました。
写真はマラッカのポルトガル・セツルメンツ近くの住宅地で売ってた移動式のパン屋さん(日本で言う「ロバのパン屋さん」)です。
マレー半島訪問記 「マレーシア番外編」街で見かけたその他のもの その1(by arfaさん)
マラッカ海峡の夕日とマレー鉄道鈍行でのシンガポール入りを目的にマレーシアに行ってきました。残念ながら大雨にあい目的は未達成になってしまいましたが美しい古都マラッカや寂れたバトゥー・パハを回って来ました。
街で見かけたその他の物をここにまとめて入れておきます。
ポルトガルとは?
ポルトガル共和国(ポルトガルきょうわこく)、通称ポルトガルは、西ヨーロッパのイベリア半島に位置する国。首都はリスボン。北部と東部で接するスペインとの国境は1214kmに及ぶ。西と南は大西洋に面している。
略名 ポルトガル
日本語国名 ポルトガル共和国
公式国名 República Portuguesa
国旗画像 Flag of Portugal.svg
国章画像 Image:Coat of arms of Portugal.png 100px ポルトガルの国章
国章リンク ポルトガルの国章 国章
標語 なし
位置画像 LocationPortugal.png
公用語 ポルトガル語、ミランダ語
首都 リスボン
最大都市 リスボン
元首等肩書 ポルトガル大統領 大統領
元首等氏名 アニバル・カバコ・シルバ
ポルトガルの詳細