パラグアイ旅行記

南米周遊旅行 イースター島 ホタル(by マスカラス。さん)

パラグアイ
イースター島、行ってきました!

一度行ってしまえば、思い出は永遠。

金や財産は、紛失のリスクがありますが
これはヒトに盗られることもなく、思い出は一生続くもので
「イースター島まで行って、モアイを見た!」
といえば、それなり話のネタにもなります。

ボクの場合、どうせモアイまで行くのならば
「南米の観光名所を一度に総ナメにしてやろう」
「オイシイところをすべて回ってやろう」
とたくらみました。

イースター島 モアイの基本情報はこちら
  • http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%B3%B6

  • http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%A2%E3%82%A4


  • 今はあるかわかりませんが、当時、ランチリ航空の
    周遊チケットのようなものがあって
    ハワイ、LA、リマ、サンチャゴ、イースター、タヒチ、ハワイの
    周遊券を使いました。
    値段は忘れましたが16万円ぐらいだった気がします。
    ちなみにアメリカまでの移動はマイルを使いました。


    乗り換えの各地で観光するので、
    リマからは
    ナスカの地上絵やらマチュピチュやらクスコなどを見て
    チチカカ湖を越えて、ラパスまで行きました。
    (→ 
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/pict/11091984/

  • ここでウユニ湖まで行かなかったのが、一生の不覚。

    サンチャゴからは、バスで、ブエノスアイレス
    サンパウロに行き、イグアスの滝を見て、さらに
    (→ 
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/pict/11092015/src.html

  • パラグアイに入り
    そのままバスで南下しウルグアイにも行きました。
    できればパタゴニアとかも行きたかったのですが
    予算と時間の制約があって諦めました。

    ところで
    南米、チリ、アルゼンチン、ブラジルの長距離バスの快適さ
    はおそらく世界最強でしょう。

    ほどフルフラットと言えるほどにリクライングし
    幅も広いシート。バスにもビジネスクラスがあって
    食事もついている、というカンジで
    ちょっとしたセレブ気分が味わえます。

    しかしペルーのバスにはトイレもないので
    女性は特に注意が必要です。

    旅行のコースとしては、イースター島到着までに
    ビギナー旅行者の憧れである
    マチュピチュ
    ナスカの地上絵
    クスコ
    チチカカ湖
    イグアスの滝

    などを観光し

    イースターのあとは
    タヒチ、ハワイ に寄って帰る
    となんともぜいたくな旅です。

    イースター島の滞在期間は3日ぐらいと思います。
    基本的に飛行機の本数が少ないので
    それに合わせるしかないのです。

    物価は高いという印象がありました。
    食べ物はおそらく空輸されるものも多いと思うので
    やむなしというカンジもします。

    宿は空港で、ドミトリー宿の売り込みのおばさんがいたので
    そこに決めました。

    アラギという名前のオバサンだったと思います。

    そこで知り合った、ドイツ人、スイス人、オーストラリア人
    とつるんで、レンタカーを借りて、島のモアイの拠点は
    ほぼすべて回りました。

    体力のあるヒトならば、レンタルの自転車でも
    まわれると思います

    天気が不安定な島という印象があるので
    とにかく天気がよかったら、博物館などは見ないで
    モアイを見に行くことをおすすめします。

    天気の悪い日は、腕のいいカメラマンでも
    いい写真をとるのはシンドイと思います。

    イースター島では天気はとにかく重要要素です。

    港近くのモアイは、夕暮れ時に、特に美しく
    全くカメラの知識のない私が
    一眼レフなどの本格的ではない、普通のコンパクトカメラで
    かなりいい写真をとることができました。
    これはオススメです。

    イースター島に行ったら、
    『ゼッタイに夕暮れ時のモアイを撮影することを忘れるな!』
    といいたいです。

    島の食事は意外に高く
    マグロなどを食べていたような気がします。

    島の若者は、現地語ではなくて、スペイン語を話していました。
    現地の言葉を話す人は少ないような気がしました。

    英語は? といえば、よく覚えていないのですが
    全く通じないことはない というカンジだと思います。

    アキビ、アナケナ、トンガリキなどいろいろありますが
    個人的にはトンガリキが一番キレイだったと思います。

    あと、夜、ダンスを見にいくときにホタルを見ました。

    「ああ、イースター島にもホタルがいるんだなあ〜」
    とカンジたわけです。

    よくTVでイースター島の特集などを見ると
    今ではっきり島の様子が思い浮かびます。

    レポーターなどが歩いているところや腰掛けている岩を見て
    オレもあそこにいたなあ〜と懐かしく思います。

    最後にイースター島は、いわば現在の『世界の七不思議』ということで
    イースター島以外に訪れた『世界の七不思議』の旅行記の
    リンクを紹介します。

    現在の『世界七不思議』 いちおうすべて制覇しています!!!

      1.エジプトのピラミッド
      2.イースター島のモアイ像
      3.ナスカの地上絵
      4.イギリスのストーンヘンジ
      5.カンボジアのアンコールワット
      6.イスタンブールの聖ソフィア寺院
      7.中国の万里の長城

    1.エジプトのピラミッド
    旅行記 世界の七不思議を見る
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/album/10080572/

  • ピラミッドの写真
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/pict/11118854/src.html


  • 2.イースター島のモアイ像
    旅行記 イースター島のホタル
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/album/10078040/

  • モアイ像の写真 ”マスカラス。の代名詞”的な写真
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/pict/11128022/src.html


  • 3.ナスカの地上絵
    旅行記 南米周遊旅行のハイライト
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/album/10078047/

  • ナスカの地上絵の写真 須藤元気の背中の模様(?)
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/pict/11092052/src.html


  • 4.イギリスのストーンヘンジ
    旅行記 欧州旅行 イギリス ホームステイ
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/album/10078032/

  • ストーンヘンジの写真
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/album/10078032/


  • 5.カンボジアのアンコールワット
    旅行記 軍人とガチンコ勝負
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/album/10078035/

  • アンコールワットの写真 ちょっとシブイ写真
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/pict/11091663/src.html


  • 6.イスタンブールの聖ソフィア寺院
    旅行記 イスタンブール
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/album/10080629/

  • 聖ソフィア寺院の写真
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/pict/11120969/src.html


  • 7.中国の万里の長城
    旅行記 母を連れて北京へ
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/album/10090127/

  • 万里の長城の写真
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/pict/11367976/src.html


  • また上記以外に、私が個人的に素晴らしい!!!!!!と
    思う『世界の3大遺跡』は以下の3つです。

    ヨルダンのペトラ
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/album/10080780/


  • グアテマラのティカル
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/album/10080770/


  • カンボジアのアンコールワット
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/pict/11091663/src.html


  • またワタシが個人的に素晴らしいと思う『世界の3大建築』は
    以下の3つです。

    ウズベキスタンのレギスタン広場のモスク
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/pict/11791607/src.html


  • インドのタージマハール
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/pict/11326330/src.html


  • スペインのサグラダファミリア
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/album/10080742/


  • また個人的に素晴らしいと思う『世界の3大自然』は
    以下の3つです。

    ギアナ高地 エンジェルフォールズ
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/pict/11472674/src.html

  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/album/10103433/


  • グランドキャニオン
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/pict/11109421/src.html


  • ビクトリアの滝
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/pict/11091705/src.html


  • 中学生の頃に歴史の資料集や地理の地図帳の写真でみた
    世界の有名なモニュメントなどをかたっぱしからまわりましたが
    世界はまだまだ広いので、もっと、もっと、もっと見たい!!!
    と思います。



    【旅行時期】2000/07/05~2000/08/09
    【エリア】イースター島
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】マスカラス。

    中南米・バックパッカーの旅【27】 イグアスの滝をブラジル側から見る(by さすらいおじさんさん)

    パラグアイ
    4月1日はアルゼンチンのプエルト・イグアスからバスでブラジル側のフォス・ド・イグアスに出かけた(往復12ペソ・480円)。バスの乗り換えが解らなかったが同じバスに乗っていた米国・ミネアポリスから3週間の休暇で来ていたティムがスペイン語で確認しながら案内してくれたので助かった。入場料20R・1200円を払い2階建てバスで遊歩道まで行く。遊歩道からは幅4キロに及ぶイグアスの滝の全貌が見える。アルゼンチン側からは悪魔ののどぶえなどが間近に見えて迫力があるが、ブラジル側から見るイグアスの全貌も壮観だ。天気にも恵まれ、豪快な滝や滝にかかる虹など素晴らしいイグアスを見ることができた。
    (イグアス、パラグアイでの経費)
    移動、交通費−サン・パウロからフォス・ド・イグアスまでの航空券15500円(ヴァリグ・ブラジルエアパス6回分93000円の平均)バス9回27ペソ・1080円 タクシ−480円 計17060円
    宿泊費−4日分72ペソ・2880円
    食費−1860円
    観光費−アルゼンチンのイグアス入場料30ペソ・1200円、アルゼンチンのイグアスのツア−90ペソ・3600円、ブラジルのイグアス入場料20R・1200円 計6000円
    雑費−キャリ−バッグ2400円、リュックサック1200円、1GBSDメモリ−5400円、128MB・USBメモリ−1900円、傘、懐中電灯、錠前240円 インタ−ネット10時間20ペソ・800円 その他1500円 計13400円
    合計 41200円
    (写真はイグアスの滝)

    【旅行時期】2006/04/01~2006/04/01
    【エリア】フォス・ド・イグアス
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】さすらいおじさん

    中南米・バックパッカーの旅【26】 パラグアイのシウダ−・デル・エステで旅道具を揃える(by さすらいおじさんさん)

    パラグアイ
    3月31日はアルゼンチンのプエルト・イグアスからバス(往復240円)に約1時間乗りパラグアイのシウダ−・デル・エステで盗難にあった旅の必要品をもう一度揃えた。この街は電化製品、日常品などが安いことで有名でアルゼンチン、ブラジルからの買出しの客や観光客で大賑わいだ。中型のキャリ−バッグ20ドル・2400円、中型のリュックサック1200円、カメラのSDメモリ−1GB45ドル・5400円、USBメモリ−128MB16ドル・1900円、携帯カサ、懐中電灯、錠前あわせて2ドル・240円とかなり安く改めて旅支度をした。この街にはニュ−ト−キョ−という和食レストランがあり、寿司、ご飯、味噌汁、肉野菜炒め、焼きそば、煮豆腐、サラダ、フル−ツ、ジュ−スなどバイキングで15000G・310円と安くて味もまずまずだった。このレストランには日系人の客も多く、ブラジルの2世でパラグアイ人と結婚した女性から街の情報を教えてもらうことができた。
    (写真はシウダ−・デル・エステの繁華街の街並み)

    【旅行時期】2006/03/31~2006/03/31
    【エリア】シウダー・デル・エステ
    【テーマ】ショッピング
    【投稿者】さすらいおじさん

    中南米・バックパッカーの旅【2】 南米の旅のスケジュール(by さすらいおじさんさん)

    パラグアイ
    旅の序盤は3月16日の南極圏フライトを中心にスケジュールした。
    2月26日、関空からUA878でシカゴを経由し、UA1460でマイアミまで飛ぶ。ホテルは旅費を抑えるために1日20ドル以内を目標にしている。もちろん安全には充分注意が必要だが。予約したMiami Beach International Travellers Hostelは1泊20ドルで若者が多いそうだ。マイアミではキーウエストと世界遺産エヴァーグレーズが楽しみだ。3月1日、LR691でマイアミからコロンビアのボゴタへ。インディオ文化遺産を展示している黄金博物館が楽しみ。3月3日、AV079でエクアドルのキトへ。世界遺産のキト市街と土曜市で有名なオタバロ観光を予定している。3月6日TA028でペルー・リマ経由TA035でボリビアのラパスへ。ペルーには2003年の4月に訪問しているので今回は通過だけすることにした。ラパスでは市街、ティワナク遺跡、チチカカ湖を観光予定している。3月10日、LA961でチリのサンチャゴへ。新旧市街観光を予定。サンチャゴは中南米の中では安全と言われているので少しのんびりできれば、と期待している。3月14日、LA2874でチリのプンタアレナスへ。3月16日は南極圏観光。南極の天候が良く、当日プンタアレナスに戻れれば、3月17日はバス、フェリーでアルゼンチンのウシュアイアへ。世界の果て博物館、ビーグル水道など観光予定。3月21日、AR2850でブエノスアイレスへ。市街観光、タンゴ鑑賞など予定。3月25日、フェリーでウルグアイの古都コロニア経由でモンテビデオへ。3月26日、RG7363でブラジルのサンパウロへ。ブラジルはヴァリグ・ブラジル航空のブラジル・エアパスを購入し、7都市を93000円のエア・パスで回ることにした。但し、エア・パスの購入条件が厳しく、南米の国からブラジルへのヴァリグの往復航空券が必要と言うのでモンテビデオーサンパウロ間の往復航空券を52000円で購入した。それでもエア・パスを使わなければ20万円以上になるとのことでメリットはある。サンパウロでは日本人の移民文化を東洋人街で見たい。3月29日はRG2166でイグアスへ。ブラジル側、アルゼンチン側のイグアス滝とパラグアイのシウダー・デル・エステも楽しみだ。4月2日はRG2163でリオデジャネイロへ。巨大なキリスト像で有名なコルコバードの丘やコパカバーナ海岸など観光予定。4月5日はRG8615でサルバドールへ。「黒人のローマ」と言われる世界遺産の古都を観光する。4月7日、RG2399でブラジリアへ行き「過去を持たない首都」と言われるユートピア構想都市を観光。4月8日、RG2074でマナウスへ行きアマゾンクルーズ。4月12日、RG2217でベレンに移動、アマゾン河口の市街を観光。4月14日、ブラジルを出国しPY9916でギアナ3国の一つ、スリナムのパラマリボへ。ここまでは航空券を予約した。4月16日、パラマリボ゙からガイアナのジョージタウンにバス、ボートで移動。4月18日、ジョージタウウンからカリブ海の島国バルバトスにBB772でフライトし、4日19日バルバトスからトリニダードのポート・オブ・スペインにBB751でフライト予定。24時間ビザをもらって短時間滞在の後、ベネズエラのカラカスにVH861で移動。4月21日、カラカスからカナイマに9V1199でフライト、ギアナ高地、エンゼルフォールズなど観光後4月25日、9V1199でカラカスに戻り4月26日、カラカスからパナマシティにCM220で移動し中米に。ここまでが南米のスケジュールだ。スリナムからあとの行程では、予約が取れている訳では無いので現地で航空券を手配する予定だが、フライトの変更も多いと聞いているのでかなり流動的だ。
    (表紙は南米の訪問ルート) 


    【旅行時期】2006/02/26~2006/02/28
    【エリア】アメリカ
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】さすらいおじさん

    南米周遊旅行 ハイライト イグアスの滝、マチュピチュ、ナスカ、イースター島、タヒチ(by マスカラス。さん)

    パラグアイ
    1ヶ月ちょいで
    ペルー、ボリビア、チリ、ブラジル、ウルグアイ
    パラグアイを周遊し、イースター島とタヒチとハワイに寄って
    帰りました。

    パラグアイの遺跡がなかなか良かった。こちら ↓
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/album/10080777/


  • イースター島はこちら
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/album/10078040/


  • 表紙の写真は、ボリビアの子どもたちと
    チチカカ湖近くの町の公園で撮影
    ボリビアはこちら
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/album/10080548/



  • 飛行機の日程だけFIXして、あとはロクに何の予約もせず
    好き勝手に旅しましたが
    まあバスも乗れるし、宿にも泊まれるし
    意外になんとかなるものです。

    南米というと心配なのは治安。

    リマなど治安が悪いと聞いていたので
    心配でしたが、まあ何もなくて無事でした。

    印象として、確かに治安はあまり良くなさそうに
    カンジました。

    しかし、白昼堂々、ピストルを突きつけられたり
    悪党に囲まれて、ボコボコにされるというような
    世紀末的な治安の悪さは感じません。

    要は、暗くなったたらあまり出歩かないこと。

    狭い路地やあまりよくわからないエリアを避けて
    なるべく人通りの多い、大通りを歩くのが
    良いと思います。

    バスの移動でも、荷物がかっぱらわれるのではないか
    という不安がありましたが、とにかく
    貴重品は肌身離さず、最悪、バックパックを取られたら
    保険で新しいものが買えるからいいやぐらいの
    開き直った気持ちでいました。

    ペルー、ボリビアのバスはあまり快適でなく
    トイレもなく、女性にはシンドイかもしれません。

    シンドかった思いでは、ナスカに早朝に到着する深夜バスを
    利用したとき、ナスカのターミナールでおりそびれて
    町から数キロはなれたところで、気がついて
    ドライバーに行って、バスから降ろしてもらったこと。

    ペルーはこちら ↓
  • http://4travel.jp/traveler/masukarasu/album/10080551/




  • 町と町のはずれで、何もなく、誰もいないし
    早朝のため、車も来ないから、どうしようもない。

    どこから現れたのか、犬が近づいてきたときは
    ビビリました。
    別に犬嫌いではありませんが、噛まれたらいやなので。

    必死に石を拾って撃退しました。

    まあそのうち、車が来て、ヒッチに成功し
    ナスカまで戻れたのですが・・・。

    ナスカでは、エージェントでセスナの観光を申し込みのですが
    料金は20ドルぐらいだったと思います。
    (記憶が定かでない)

    日本語の看板がないトラベル・エージェントだったので
    「オレが日本人の観光客が集まるような看板を作ってやる」
    「画用紙とペンを持って来い!」
    などといって、簡単なポスターを作ってやって
    値引きをしたのを覚えています。

    ボクは字が下手ですが、どうせ連中にはわからないし
    なによりはましですから(笑)

    ペルーのもうひとつの心配といえば高山病。

    生まれつき病気に強く、体力もあるボクは
    高山病など、まったく気にしないでいましたが
    かかりました高山病(笑)

    症状としては、とにかく頭がイタイ。
    頭が割れるようにイタク、ズキンズキンする。
    脳の血管がブチ切れるのではないか、という痛さ。

    しかしながら、現地のヒトに言われて
    コカ茶を飲んで、寝たら
    次の日には、大丈夫でした。
    体が慣れるまでタイヘンなのではないか
    と推測しますが
    とにかく、頭が痛かったのを覚えています。

    それが高山病かわかりませんが
    特に、ほかに心当たりがないので高山病の症状の一種と
    思います。

    LAから早朝リマに着いて
    その日にリマからクスコまで国内便で飛んだのですが
    クスコでその日の午後バス観光しているうちに
    みるみるうちに気分が悪くなり
    観光どこか歩くので精一杯。
    とにかくつらかった。

    つづく

    【旅行時期】2000/07/05~2000/08/09
    【エリア】イグアスの滝
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】マスカラス。

    パラグアイとは?

    パラグアイ共和国(パラグアイきょうわこく)、通称パラグアイは、南アメリカのほぼ中心にある国家 国。ブラジル、ボリビア、アルゼンチンに囲まれた内陸国である。
    国旗のデザインが表と裏とで異なる世界唯一の国である(パラグアイの国旗を参照)。
    南米で唯一台湾と国交を有している。
    略名 パラグアイ
    日本語国名 パラグアイ共和国
    公式国名 República del Paraguay
    国旗画像 Flag of Paraguay.svg
    国章画像 Image:Coat of arms of Paraguay.png 100px パラグアイの国章
    国章リンク (パラグアイの国章 国章)
    標語 ”Paz y justicia”(スペイン語: 平和と正義)
    位置画像 LocationParaguay.png
    公用語 スペイン語、グアラニー語

    パラグアイの詳細